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2007年3月24日
ちょっと名栗3 |
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みなさんこんにちは!!
本当は今日あたり久しぶりに奥多摩にでも行こうかな〜と思っていたりしたのですが、あいにく曇りのち雨の予報であきらめました。
こんな時にちょっと名栗にいくパターンがあると気軽に出かけられますし、楽ちんなのでかえって気持ちも切れずにすむわけで・・・。
ちょっと日が差してきました。
とはいえ朝方はどんより雲がかかった陽気で、こりゃ風張峠だったら下手すりゃカミナリ雲の中を走らなきゃいけないな、なんて思っていました。
9時をすぎた辺りからようやくぼちぼち日が差してきたので、マネー節約のために朝御飯をしっかり腹におさめてからの出発です。
かぶと虫通りの自転車道。
前回紹介した武蔵村山のおだんご屋さん、ちょっと立寄って買ってみようかな〜なんて思ったりもしたのですが、あいにくとまだ準備中。
旅先だったらいい思い出になる事でも、家から2kmじゃただの買い食いになってしまうのですが・・・名栗まで持っていくのも一興ですし。
たまには自分も写さないと・・・。
いつものルートで路地裏をふらふら走って西へと向った次第なのですが、さすがにもう勝手もわかってきたのである意味逆に寂しいような。
ちょうどいいガラス戸があったので、久しぶりに自分の写真を撮影したりしていましたが、普通だったらそんなに太ってないと思います(笑
里山民家を見物中。
前回ちょっと通りがかった里山民家、どうせ半日ツーリングなので今回は中を見物してみることにいたしました。
古い民家というと大抵さびれているものなので、ま新しい土壁がちょっと新鮮で印象に残りました。『最後の晩餐』の壁画みたいな話ですけど。
K193手前の川べりにて。
上の川を渡ったところに「GOOD SPEED」っていう小さな看板が立っていて、川沿いに遊歩道が続いているのかな〜と思ったら・・・。
そういう名前の整備屋さんだったのであえなくズッコケてしまいました。何年も前から気になっていたのにフタを開ければこの通り(笑
東都飯能方面に向います。
前回山並みからちらっと見えたゴルフ場が気になったので、今日は山王峠には向わずに途中で進路を変更することに。
ひなびた集落で気持ちいいな〜と思っていたら、にわかに現れたワッパ坂で青息吐息虫の息。通りがかりのおじ様たちに冷やかされたりも。
何か別世界のような・・・。
正直いって12〜3%では到底効かない勾配(多分15%以上)だったと思うのですが、どうにか登れた自分に逆に驚いてしまいました。
山王峠の裏の顔・・・といってしまうと難ですが、たまにはこっちを通って気分を変えてみるのも悪くはないかな、といった所。
K70から名栗路へ。
写真にあるスーパーなのですが、わが家の近所にもあるのでいままで走ってきた距離がまるでなかったかのような錯覚を覚えてしまいます。
全国展開している本屋さんなんかで、ありえない遠方に支店があったりするとその瞬間に妙な安心感?を感じたりすることもよくありますけど。
名栗某所の路地裏です。
前回はつぼみだった街道沿いの花がきれいに咲いていたのでおもむろに撮影することに。
前から気になっていた路地裏をふらふらくぐり抜け、いつもの裏通りを伝って山伏峠を目指したわけなのですが・・・。
川ぞいの道をエッチラと。
東都飯能の激坂のダメージが残っていたので、峠のふもとにあるいつものお店を横にみて川ぞいにちょっと散策をしてみることにしました。
ひょんな事で気分が変わって寄り道できるのもツーリングの楽しみかな〜とか思っていたら、途中から何のことはない激坂地獄に。
ちょっと折り返して一休み。
「白岩渓流園」っていうキャンプ場の入り口まで行ったところでお弁当を開いてお食事タイム。
しばらくボーッとしながら時間をつぶしていましたが、喉もかわいたので少し下ったところの自販機前で至福のひととき。
今回の記録は21分52秒。
体力もぼちぼち回復した頃にいつもの酒屋さんまで戻ってみると、かなり気合の入った自転車に乗った少年3人組と遭遇しました。
何でもこれから秩父まで行くとのことでしたけど、リーダー格の利発そうな彼氏は東京から名古屋まで行ったことがあるとのこと・・・。
正丸峠でお昼にします。
山伏峠の手前でお弁当を食べたんじゃないのか、などというヤボは抜きにしていただきたいのですが、よく考えると正丸峠は久しぶり。
お店のオバチャン相手にあれこれ話に花が咲いたりした次第なのですが、気がつくと刈場坂峠なんて絶対ムリなどというヘナチョコ発言。
R299を見下ろして。
初めの予定はここから天目指峠をまわってペコちゃん前でひと休憩、といった流れだったのですが、だんだん自分に腹が立ってきてみたり。
気が付いたら虚空蔵峠−刈場坂峠へと続く激坂をエッチラのぼりはじめていましたが、何だか思ったよりラクチンだったので拍子抜け。
虚空蔵峠の辺りから。
そうは言ってもインナーロー(1.39倍)を使っていますしタイムを計るなんてとんでもない次第なのですが・・・防寒下着のままでどうにか到着。
軽くお決まりの記念撮影をしてからお茶屋さんでジュースを買って飲み干しましたが、ここが登れるんなら秩父もあちこち回れそうです。
お茶屋さんワンよ!
ここからならあとはグリーンラインを下るだけ・・・と思っていたら、案外と登り返しがあって結構大変だった気がします。
土曜日だからなのか全部のお茶屋さんが開いているわけでもなかったので楽しみも半減といったところですが、それもあとの楽しみといった所。
傘杉峠の杉の大木。
グリーンラインを横断すると大して苦もなく沢山の峠を通過することができるのですが、何となくズルっぽい感じになるので痛し痒し。
これからどこへ行こうかな〜とか思いながら顔振峠を後にしましたが、気がついたらメインルートを外れてこじんまりとした集落に入っていました。
きれいな山桜が咲いていました。
せっかくの桜の季節なので、どこかで記念写真の一枚でも撮っておかなきゃな〜なんて思っていたところ、おあつらえ向きの山桜の木を発見。
この際アングルなんかにもこだわって何枚か撮っておいたのですが、道を間違えたのもこの木が呼んでいたのかな〜なんて思ってみたり。
R299と合流です・・・。
気がついたら住宅街にまで下りてきていて、改めてここが飯能からちょっとの場所なんだと気がつかされたりも。
R299との合流地点はちょっとした境界の風情もあって、ある意味峠と同じようなたたずまい。何も山に登るばかりがミソじゃないわけです。
東吾野駅前でジュース休憩。
このまま飯能経由で帰宅しても良かったのですが、折角なのでかねてから気になっていた「天覚山」ごえのルートをとることに。
上り口にある東吾野駅前で「いちごオーレ」を飲んで一休みしておきましたが、国道からすぐなのにのんびり出来て居心地が良かったです。
国道を眼下に峠ごえ。
標高差にしたら大したこともないんでしょうけど、林道なのでやっぱり結構な勾配でそれなりに登りごたえがありました。
図体のせいで今まで苦手だったダンシングも、下ハンドルを持ったら安定したので15%ぐらいの坂道だったら違和感なく登れますし・・・。
K70に戻ってきました・・・。
林道という事もあって特に名前はついていませんが、いちおうピークで証拠写真。下っていたら山道で犬の散歩をしている人がいてびっくりも。
ちょっと狐につままれた気分でしばらく下っていたら、山道のわきに分譲住宅地が突然あらわれて仰天すると同時に合点もしたり。
飯能駅を南から見ています。
ちょっと裏道でも開拓しようと、「岩根橋」からちょこちょこルートを探っていたら、いつの間にやら小高いニュータウンの中に紛れていました。
結局K195から「阿須S」に出ただけだったので単なる遠回りだったのですが・・・おかげでいいアングルの写真も撮れましたし。
箱根ケ崎付近の大混雑。
「阿須S」からK218沿いに南下するルートは最短距離でオススメなのですが、道路のつくりでいうとかなり走りづらかったりもいたします。
ふと見上げると市街地なのに「動物注意」の看板をみかけて思わずほくそえんだりも。キツネはめずらしいよな〜なんて思っていました。
前回の反省をふまえてあまり体に負担のかかる練習はさけて気長に柔軟性をつける方向にしたので体調の方はかなり良かった一日でした。
ちょっとした気まぐれから朝イチで足が売り切れてしまって大変でしたが、標高差よりも激坂をどうにかしないと、とあれこれ考えた次第です。
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